2008.08.16

最近、つわりが軽い時を見計らって一気にいろいろやってます。
けっこう動けるようになってきていて嬉しい限り。
…かと思うと突然潰れたりして、全く先が読めません。
なんなんでしょうね。難しいお年頃です。
きっともうあとちょっとさ。
さて、上の写真ですけども。
「おなかに赤ちゃんがいます」と書かれた、いわゆる「マタニティマーク」。
駅のポスターなんかで見覚えがあるって方もそこそこ多いのでは。
足立区では、母子手帳をもらうときに一緒にこのキーホルダーをくれます。
満里奈(上の子)の時にはなかったから、いっぺん使ってみたかったのよねぇ。
で、さっそくいそいそとカバンにつけてみたりして、
これでいつでもどこでも、妊婦をアピールするすることができるようになりました♪
主に自宅で。(在宅勤務)
まぁ外出も徒歩か車だから残念ながらあんまり活躍する場はないのだけど、
「今しかつけられないし」と思うと何となくもったいないのでつけてます。
…とか言ってると、まるで全く意味のないマークみたいですけどね。
まぁ、厚労省のためにもちょびっとフォローしておくと、
このマークは、お腹が目立たないころの(特につわりの時期の)妊婦さんを
そうでない女性と見分けられるようにするためのものです。
つわりで立っているのも辛いとき。優先席にやっとの思いで座ったら
「ちょっとあなた若いんだからどきなさいよ」みたいな視線を向けられて
肩身の狭い思いをしたことのある人って結構いるので。
そういうときにこのマークが見えたら周りも納得。
本人も安心して降車駅まで乗っていられるというわけです。
とは言っても、世の中そんなに甘くないですけどね。
妊婦に限らず、いたわってくれる人が多い立場の人間には同時にやっかみも多い。
「仕事をサボりたいから大げさにふるまってるんじゃないの?」
「つわりだからって寝ていられて、楽でいいよな」「別に病気でもないのに」
わたしは幸運なことにこのテのやっかみからは無縁なんですけど、
mixiで妊婦系のコミュに入っていると、読めば泣けるほどの酷い話をたくさん見かけます。
病気だろうが妊娠だろうが障碍だろうが、やっぱり自分が経験がないものって
人は驚くほど無知で理解しがたいものなんじゃないかなーと思います。
だからこそ、当事者たちは少しずつでも声を上げていかなくてはいけないんだろうなぁ。
そんなことを、このかわいらしいマークを見ながら思ったのでした。
まだ実際にはあんまり役に立ってないけど…。
何年か後には当たり前に世間に認知されるようになっていてほしいな。
んで、わたしがコレをつけて歩くことが、そのための一助になれているといいな。
などと、ささやかに思っております。
ま、だったらもっと歩いて出かけなさいって感じですけどね。
暑いからやだよーだ。
ところで。
わたしも動けるようになってきたところで、赤さんも動き始めましたよ。きゃ。
特にごはん食べた後とか夜中とかに、ポコポコ遊んでます。
旦那様いわく、「低周波治療器みたい」だって。なんじゃそりゃ。
2008.06.16
テストのため再投稿↓
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タイトルそのまんまなんですが…
やっと予定日が確定したので取り急ぎご報告。
出産予定日は来年の1月8日で、
無事に育ってくれれば10年ぶりの出産です。
10年って…なんかいろんな意味でため息出ちゃうけど、
精神的にはだいぶ余裕がある気がします。
それは、ある程度先まで子育てのイメージが掴めるとか、
「子育てに比べれば出産なんて一瞬だよなぁ」っていう
比較対照の分母のデカさとかもそうなんだけど、
何より周りの人のサポートがものすごく大きい。
旦那はもちろん9歳の娘や妹たち、
会社のメンバーにも大いに助けられてます。
みなさま本当に毎日どうもありがとう。
しかしー。
正直、体は結構ヘロヘロです。
体重2kg落ちました。
なんでもいいから、だれか励ましておくんない。
2008.05.24
「橋本さん、亡くなったのよ。去年の12月に」
きのう、7年前に辞めた会社の上司と久しぶりに会って、
当時お世話になった先輩が亡くなったことを知らされた。
享年46歳、癌だった。
乳癌から全身に転移した癌が、最後には頸椎に転移して
うなだれたまま眠るように亡くなったらしい。
彼女は、4年もの長い闘病生活の間、病気のことを一切
会社の仲間には 黙っていたそうだ。
わたしの上司も、彼女が亡くなった後、旦那さんから聞いたという。
ふくよかで豪快で、いつも冗談を言って
周りを笑わせているような人だった。
薬のせいで全身がむくみ、髪が抜けてかつらになり、
激しい腰痛に悩まされても、最後まで
部署のリーダー以外には病気であることすら言わなかった。
彼女のことだから
「いや~太っちゃったから腰にきちゃって~」なんて、
笑顔で冗談でも飛ばしていたに違いない。
つらい体も気持ちもひとりで背負ったまま
毎日笑顔で仕事をしていたに違いない。
そう思ったら泣けてきた。
わたしが辞めた2~3年後の発症だから彼女の闘病生活は知らないけれど、
4年もの間、どんな気持ちで病気と向き合っていたのだろうか。
もう殺してくれというほどの痛みと薬による酷い副作用に耐え続け、
それでも周りの人間に黙っていたのは、強さからか、それとも弱さからか。
いずれにしろ、わたしならきっと黙ってはいられない。
つらい気持ちを吐き出して、少しでも楽になろうとするはずだ。
だけど彼女はそうしなかった。
いま、わたしたちが思いだす彼女の顔は笑顔でしかない。
それは幸せなことなのだろうか。わからない。
彼女は他の誰でもない彼女だけの信念の下で人生を全うしたのだと思う。
人は色々な形で死に向き合い、生きている間はそれを乗り越えていくけれど
自分の死をどう受け入れ、どう闘うかに関してだけは、
周りの人間が口を差し挟む余裕など微塵も与えられていないのだと痛感した。
たしか去年、私の家に遊びに来たいと言ってくれていたのに、ついに叶わなかった。
今からでもいいから、お茶でも飲みにこっそり来て欲しいものだ。
2008.04.11
最近めっきり結婚式ネタばっかりですが、これには理由があります。
数か月前、結婚式の準備に忙しく、式のもろもろに関してウェブ検索で調べてた頃、
新婦さんが書いた「結婚式準備ブログ」がすごい数でヒットしてたんですね。
式の準備って、記録しておきたいこととか小ネタとかがすごく多い、
ある意味濃い期間だからだと思うんですけど。わたしもやっぱり、
そういうのは忘れないうちにとっておきたいなって思ったんですよね~。
でも…準備中に書いたら完全ネタバレじゃないですか。
しかもすごい忙しかったし。
なので、準備期間でのアップはやめて、式の後に書くことにしたわけです。
別にいつまでも余韻を引きずってるわけではありませんよ~。
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そんなわけで今日も結婚ネタです(笑)。
先日、主人の職場の人たちにお呼ばれして、顔合わせに行ってきました。
結婚式ではお互いの職場関係の方を一切お呼びしなかったので、
別の機会を先方がわたしたちのために設けてくださったんですね。
この時点でもかなり「ありがたいな~」って思ってたんですが、
その席での歓迎ぶりがすごかった。
むかし、岩手県のある村に行った時に
「この子、東京から来たんだって!」「え、東京!?」
みたいな感じで囲まれて質問攻めにあったことがあるんですけど、
それに匹敵するくらい、興味津津の視線を浴びました。
「喧嘩はするの?」「彼は会社の愚痴とか言う?」「行ってらっしゃいのチューは?(笑)」
などなど、週刊誌の取材を受けてる気分を味わったり、
次々にお酌してくださって、滅多にない主役扱いを楽しんだり。
10代の頃は若いってだけでちやほやされたものですけどね(笑)。
まさか29にもなってこんなに歓迎されるとは、ありがたい限りです。
そして、そろそろお開きかな・・・ってあたりで
隊長(彼のいるセクションのリーダー:B型)からご挨拶を頂戴したんですが、
これがまたアツかった。
「この2人はきっとうまくやって行ってくれると思う。
なぜならK(彼の名前)もともみさんも、
お互いに背負い合う荷物を決して重いと思ってないからだ。」
「Kの家族は俺の家族、そしてみんなの家族なんだ!」
アツい。アツすぎる!(浅田次郎風)g(>_<)9☆
概して体育会系の職場にあって、一人だけ直球で文化系の彼が
どんなポジションにいるのか、正直多少は心配してたんですが。
本当にあったかくていい職場にいるんだなぁ、
こんなにも職場のみんなに愛されてるんだなぁ、と思ったら
感動してちょっとだけ泣いてしまいました。
この瞬間も守ってくれている彼らは、本当に素敵な素敵なメンバーです。
渋谷の街を守りつつも、守るべき家族を見つけるべく頑張っています。
そんな彼らに見つけられたい方はどうぞ頼むから声掛けてください…
彼が「ともみの友達、独身多いですよ~」なんて漏らしたばっかりに、
隊長から別れ際
「じゃあ(合コン)楽しみにしてるから!」
と笑顔で言われ、別の意味で泣いてしまいそうな、今日この頃なのです。
2008.04.06
結婚式の写真が届きました。
感想。やっぱりプロは違います。
ところどころ「もう少し気を使ってくれればな…」ってとこはあったけど、
それは腕前とは別の次元なので置いといて。
とにかく肌色がすっごくきれいに出てる!というのが一番の印象。
ライトを当てたわけでもないのに、いわゆる宣材写真のような出来でした。
しかも、たぶん顔型を見て、一番整って見える角度で撮ってます。

(↑パクられても使いづらくなるように文字載せてます。)
当日はカメラマンさんがどこにいるか把握しておく余裕もなく、
「え~、こんなの撮ってたんだ!」と驚くような写真もたくさんありました。
でもそれがほぼ全部、角度を計算して撮ってるっぽいんです。
これにはさすがにびっくりしました。
これ先に見てから会ったらがっかりされそうだな…

他にもこんなショットがざくざく入ってました。
よくある構図だけど、自分のだとまた違った感慨があって楽しいっす。
撮ってくださったのはアートディレクトコーポレーションの長崎さん。
この方はすごい雰囲気作りが上手で、かなり笑わせてくれました。
裏方というより、プロの余興として成立するくらいのインパクトがあります。
男性の指名No.1カメラマンで、船での撮影経験も豊富とは聞いていたんですが、
そこそこ揺れる船の中で普通に撮影されているのを見たときには
改めて「プロってスゴイ!!」と驚いてしまいました。
ちなみに長崎さんの定番ショットもちゃーんと撮ってもらいましたよ。

旦那様、けっこうイケメン(美猫)でしょー。
2008.04.02
在宅のお仕事に欠かせないのが、コーヒー・紅茶・緑茶・麦茶。
一人で飲む時は全部マグカップで済ませています。
最近使ってるのはコレ。

コレ持ってる人の中で一番活用してる自信あります。
いいんだか悪いんだか。
ちなみに、よく見ると何か隠れてるんですよ。
気づいた人、どれくらいいるのか気になってます。
ドキキドキキ。

気づいてた人、コレ読んで知った人、こっそりフィードバックよろしくです。
あ、コメントでもいいけど。
今後はぜひニヤニヤしながら飲んでみてください。

大切な人と2人で使ってほしいから、
名前が入るようにしておきました。
サクラマイネームペン推奨。
(嘘)
2008.04.01
わたしは3人姉妹の長女です。
って言うと、大概の人に「あ~わかる~。」って言われます。
そんなにそんななのでしょうかねぇ。
あ、別にエイプリルフールだからって嘘でも何でもないのであしからず。
さて。
結婚式の準備やらなにやらで手伝ってもらう機会があって、
先月あたりも妹が代わる代わる泊まりに来ていたのだけど、
そんな折に、
「結婚のお祝いに何か買おうと思ってるんだけど。」
って妹からさっくりと言われました。
祝う張本人に向かって、なんとも大胆不敵な発言。
とはいえ、どうやらノーアイディアっぽかったので
もちろん「そんなのいらないよ~」って言いました。
ただでさえ色々手伝ってもらってる最中だったし。
それより、在宅勤務のおかげで人恋しくて仕方がないので
結婚式が終わったら2人で遊びに来てちょうだい!って
ごろにゃんおねだりしておきました。
そしたらこないだ、ホントに来てくれたの~(はぁと)。
妹たちが律儀なのか、それとも忙殺されてる姉が不憫だったのか、
とにかく可愛い妹たちです。ラブ。
そして、こんな驚きの展開になりました。
こんな
驚きの
展開にっ
どーん。
きゃ。
主婦の夢、るくるーぜです。(しかも白)
しかも
ど
どーん。
コレの中身はこれ。↓↓

素敵すぎます。
これもっと早く書きたかったんだけど、
仕事の締め切りが迫ってたので、泣く泣く仕事優先に。
晴れて今日やっと書けて嬉しいどす。
ツボを心得た妹を持って幸せどす。
君らにも早く結婚祝いを届けさせて下さい。(大きなお世話)
2008.03.26
結婚式では泣かなかったくせに、友達のブログ読んで泣いたともみ姉さんです。
彼女に初めて逢った時から、気がつけばもうすぐ6年。
わたしにとっては、あの日の出会いが
人生を変えるほどの衝撃であったのは間違いないけども。
当時のわたしは、彼女の眼にどんな風に映ってたのかな。
つらいと思ったことはなかったけど、それなりに貴重な経験をして、
今ある普通の暮らしがどんなにありがたくて幸せなことか、よくわかってるつもりです。
結婚式で泣いてくださっている友人たちを見て、
「あー、心配かけちゃってたんだなぁ…」と反省しきり。
親への挨拶で言った「もう大丈夫だからね」という言葉は、
同時にそんな友人たちに向けたものでもありました。
彼はとっても素敵な人で、少なくとも私たち母子にとっては完璧な人です。
出会ってから今日まで、お互いに感謝の言葉を1日も欠かしたことはありません。
人との出会いに運がある、というのが、ここ数年のわたしのジンクスなのだけど、
その最たるものがこの結婚なんではないかなぁと思ってます。
なんつっても生年月日同じだしね。 くすす。
みんなへの感謝の言葉は伝えきれないけど、
わたしたち夫婦がずーっとずーっと円満でいることが
自分たちなりの感謝の形だと思ってるので、
末永く見届けてやってくださるとうれしいです。
これからもどうぞよろしくにゃー。
2008.03.25
ご報告が遅くなりましたが、
無事3月18日に入籍、22日に挙式を済ませ
正式に夫婦・家族としてのスタートを切りました!
式に出席してくださった皆様どうもありがとう。
諸事情でお呼びできなかった方がすごくたくさんいて、
それだけはちょっと心残りですが、
親族と、付き合いの長いごくごく親しい友人だけに囲まれて
アットホームな式&パーティーになったのではないかと思います。
残念ながらまだ式の写真が手元にないので
ヘアメイク中のショットでも。

髪型がちょっとアレなので、このあと直してもらいました。
写真左はスタイリストの宇治川さん。
横浜の馬車道にあるブエノスカリンという素敵なサロンです。
写ってないけどリゾート感のあるおしゃれなVIPルームでした。
また行きたいなぁ。